クロ旅行記 オーストラリアパース ゴルフ編 【第二編】 

[パース一日ドライブ観光 |ワイナリー |パースとスワンバレーの地図]

Perth (Australia) 2002年11月8日-12日 

一日パースドライブ観光


日曜日、ゴルフは1日お休みして、ゆっくりとパースを観光しました。 この日はホテルを移動する日だったので、先にこの日宿泊する VINESに行って荷物を預けてから、最初の目的地、「キングスパーク ボタニックガーデン」 へ行ってきました。安全なオーストラリアでもさすがにスーツケースとゴルフバックを 車に入れたまま1日動くのはちょっと危ないと思ったからです。

このキングスパークは、パース市内の中心部から車で5分くらいの所ですが、ここはパース市内の景色を一望できる 展望台があり、また、有名な「フレイザーズ(Fraser's Restaurant)」という 展望レストランがあります。このフレイザーズはこの日の朝食は ビュッフェ形式だったので、お隣の軽食レストランでパンとコーヒーを 食べながら、この日の一日のプランを練りました。そして、その後ボタニックガーデンを散策。 オーストラリアならではの珍しい植物やお花など沢山ありました。ちなみに公園内は 車で回れます。(←左の写真はキングスパークから見たパース市内の風景です)

この後パース市内に戻り、パース市内にあるお気に入りのショップ「ジュリーク (JURLIQUE)に行ってきました。 ここは最近日本でも販売されているオーストラリアの人気のショップですが、無農薬で育てた 植物から作っているというシャンプーやボディーソープ、 オイルなどを販売しているショップです。香りがいいので 人気を博しているのですが、とにかくバスタイムが楽しくなるものが沢山ありました。

アロマ系の大好きな私は、結局、シャンプー、 コンディショナー、ボディーソープ、ボディーローションを購入しましたが、 私と友人の購入したものの使った感想をちょっとここでまとめてみましたので、 皆様のお土産の参考になればと思います。

ジュリーク商品名 使った感想とオススメ度
ボディーソープ ローズとラベンダーはどちらも香りが良く、使い心地も良いです。とてもオススメです。お土産に喜ばれると思います。
シャンプー 日本人の髪質にはちょっと合わないのか、パサパサした感じがします。ノーマル用のラベンダーもそうでしたが、友人の購入した一番しっとりしているはずのサンダルウッドもパサパサ感があったとのことでした。ただ、香りはとても良いです。
コンディショナー 二人ともサンダルウッドを購入しましたが、これはかなりしっとりしていて香りもよく、オススメです。
ハンドローション ハンドソープのような容器に入っているので、とても使いやすく、べとべとしていないのと香りも良いので、オススメです。
ハンドクリーム 友人が購入。まあまあとのことでした。私自身も以前プレゼントで頂いたことがありますが、 ハンドローションの方がさっぱりしていて使いやすいと思います。
ネイルオイル 爪につけてつやを出す珍しいオイルですが、これは友人の一番のお気に入りだそうです。香りもよく、つけた後爪にツヤが出ます。ちょっと借りて試してみましたが、夜寝る前などにちょっとつけるといいようですね。
スカルプヘアーオイル これは友人が試したようですが、余りオススメではないようです。

ちなみにどれも日本のほぼ半額の値段です。オーストラリアではボディーソープやシャンプーなど 1本大体20ドル(約1400円)くらいです。 また、このショップでは、 フェイシャルやマッサージ、ボディートリートメントも予約制で行っているようで、 お値段もとてもお手頃でした。一つ気をつけなければいけないのは営業時間。 ガイドブックに書いてある情報とは違い、金曜日でも夜7時になると閉まってしまいました。 日曜日も朝12時半からのオープンでした。行かれる際には電話(+61-8-9221-9833)で 営業時間を確認することをオススメします。

続いてパース市内から「フリーマントル」へ。港の近くの町で、ちょっとおしゃれな 街並みにはお店やコーヒーショップが並んでいます。 そして、フリーマントル名物の「サンデーマーケット」に 行って来ました。買ったものは、@オーストラリアのコーヒー、 Aにんにくの皮が簡単に剥けるというキッチングッズ、 そして、Bチーズが簡単におろせるというキッチングッズです。 私自身面白キッチングッズには興味があるので、こんな買い物になってしまいましたが、 ちなみにアロマテラピーや石鹸関係もいろいろとありましたが、ジュリークと 比べるとやはり質が落ちるので、今回は何も買いませんでした。 (右の写真はフリーマントルの市内です。→)

フリーマントルを楽しんだ後は、「パースの西海岸沿い」をドライブして海沿いの景色を楽しんだ後、 宿泊先のVINESの近く、 「スワンバレー」まで戻り、 知り合いから教えてもらったワイナリーをチェックしがてら、 「スワンバレーの周辺の景色」を楽しみました。ブドウ畑が広がり、牛や馬なども沢山いて、 夕暮れののどかな静寂が漂う雰囲気はほんとホッとする一時でした。 車もほとんどいないので、本当に気持ちよかったです。夕日に照らされた ブドウ畑が美しい贅沢な空間でのドライブは、 この日で一番印象に残ったひとときでした。 (←左の写真はスワンリバー近くの道端の葡萄畑です)




ワイナリー(SANDALFORD)

宿泊したVINES近くのスワンバレー沿いには沢山のワイナリーがあります。 その中でも、パース体験者の私のアメリカ人上司からのオススメであった 「SANDALFORD」に行ってきました。

田舎道にふとおしゃれなワイナリーとレストランがある、そんな素晴らしいところでした。 実は日曜日の観光の際に場所を確認するためにちょっと立ち寄ったのですが、その日レストランは 貸切でウエディングパーティーが行われていました。ワイナリーのレストランでの ウエディングパーティーなんてオーストラリアらしいですよね。おしゃれに着飾った オーストラリア人達がワインを片手にレストランの中や外でおしゃべりして楽しんでいる光景は とてもアットホームな感じでした。

さて、営業時間をチェックしたら、平日はランチしかやっていないとのことだったので、 明日月曜日のゴルフ終了後しか来るチャンスがないと確認。月曜日のゴルフは、 一緒の時期に来ていた友人達を含めた4人とのゴルフだったので、ゴルフ終了後、 みんなでこのサンダルフォードに行って、ランチを食べてワイナリーを楽しんできました。

まず、印象的だったのはサラダ。お野菜がとても新鮮で美味しかったのです。このサラダとワインでしばらく 楽しめました。そして、メイン料理もオーストラリアらしいメニューで、 パースのシーフードや、オーストラリアビーフ、ラムなどがありました。

お食事の後は隣のワイナリーショップを散策。SANDALFORD製のワインが沢山 並んでいました。試飲カウンターがあって、1ドル払えばサンダルフォードのいろいろなワインを試飲できるのです。 いろいろ試飲した後、一番最後にこのサンダルフォードの一番高級な、そして数々のメダルを 獲得した一番オススメの100ドルのワインが紹介されました。なかなかの商売上手ですよ。日本に 代行業者があるようで、いくつかの種類はダース買い(12本)だったと思いますが、日本への配送もあるようです

雰囲気も良いのでオススメです。

Tel: +618-9734-9300
e-mail: restaurant@sandalford.com
Website: www.sandalford.com




パース近郊とスワンバレーワイナリーの地図

現地で無料で配っていた観光ガイドブックに、とても解りやすい地図があったので、 スキャンにかけて掲載します。開いて地図上にカーソルを乗せると、拡大するためのアイコンが画面右下に出てきます。 抜粋先のガイドブック名は「Hello Perth and Fremantle Spring 2002」で、Homepageは、 www.helloperth.com.auです。この中にも パース市内などの地図が掲載されています。

パース近郊の地図です。これで大体の位置関係が わかると思います。

スワンバレーの近郊のワイナリーの地図です。 どのガイドブックよりも一番わかりやすくたくさんの情報がありました。
上記Sandalfordの場所も記載されています。


Updated on 30 Dec 2002)




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