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| シーガイアゴルフリゾート |
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| 宮崎シーガイアには、2つのゴルフ場があります。1つはトムワトソンコース、もう一つが、フェニックストーナメントが開催される、フェニックスカントリークラブです。コースの紹介の前に、宮崎のゴルフについてキャディーさんからの情報をちょっとご紹介しましょう。 宮崎のゴルフツアーの料金を見ると、このトーナメント開催の11月から5月ぐらいまでが一番ハイシーズンで、6月から10月は、お得なパッケージになっています。このからくりをキャディーさんに聞いたところ、6月ぐらいから10月までは、トーナメントのための整備が始まり、また、天候のために、芝の状態も悪くなり、お勧めでないとのことでした。逆に11月トーナメント後からは、コースコンディションもよくなり、また、冬でも宮崎は暖かく、朝晩は冷え込んで、ウインドブレーカーは必要のようですが、日中は暖かくて、晴れていれば長袖1枚で十分ぐらいだそうです。この話を聞いて、プロ野球が宮崎でキャンプするのがよくわかりました。そして、宮崎は身近な冬のゴルフ旅行地なんだなと改めて知りました。それでは、まずはトムワトソンコースからご紹介しましょう。 トムワトソンコース |
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ただ、コースのコンディションは隣のコースでトーナメント開催ということもあってかとても良く、また、私のこのコースの好きなところは、セルフプレーで海外にあるような2人乗りの白と緑色の電動カートでプレーできることです。シンガポールやマレーシアのゴルフを思い出して、嬉しくなりました。また、高層のシェラトングランデもビジュアル的にコースの所々できれいに見えてよかったです。全般的には、気軽に仲間と一緒に、リゾート気分でプレーするコースという感じです。お隣のフェニックスCCでプレーする前日に、練習を兼ねてプレーするのにいいと思います。 |
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また、松の木が所々、コースの中に這い出して植えられていて、アクセントになっていました。2番ホールも、無造作に、フェアウエイ中に植えられていて、ティーショットの時に結構気になる存在でした。 実はこのコースでは、特別ローカルルールがあって、黒松林に入ってしまったら、1打罰でグリーンに近づかない位置でフェアウエイでドロップするというものです。個人的には納得しがたいのですが、スターターの方によると、松林に入ると、出なくてプレーが遅くなることを避けるため、混んでいる時には、この特別ルールを適用するそうです。参考までに調べてみたら、スコアカードのローカルルールの欄にはこのルールは記載されていませんでした
全体的には、現代風なコースで、セルフで気軽にプレーできるコースだと思います。ただ、ちょっと単調かもしれません。また、ティーショットが曲がりやすい人には、ちょっと松の木が辛く感じるかもしれませんが、個人的には森林浴気分で楽しめるコースだと思います。 |
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練習場
そして、ここには「デビッドデュバルゴルフアカデミー」があって、プライベートレッスンから、長期滞在レッスンプログラムまでいろいろとあるようです。次回はちょっとレッスンでも受けてみたいなと思っています。 (Updated on 28 Feb 2005) |
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次回は「フェニックスカントリークラブと宮崎のお土産」についてです。 |