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| 2004年フェニックスダンロップトーナメント観戦 |
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プロのトーナメント観戦は、シンガポールでは数回ありますが、日本での観戦は今回初めてでした。そして、今回最大の目玉、「タイガーウッズの参戦」。目の前でウッズの生のプレーを見れてとても感動しました。そして、今までテレビか雑誌でしか見たことのない日本の有名プロのプレーを生で見ることができて、とてもいい思い出となりました。まず、シンガポールでのトーナメントとの大きな違いでびっくりしたのは、カメラの持ち込み禁止です。シンガポールでは、カメラの持ち込みも大丈夫でしたが、今回は、カメラは持ち込み一切禁止、カメラ付き携帯はOKでしたが、もちろんスイング中は撮影は禁止という条件付きでした。事前に登録していてゼッケンを着けていたカメラマンのみが、撮影を許可されていました。ちなみに、入り口でカバンのチェックがあり、厳しかったです。観戦チケットは、一般の前売りで、最終日は6千円でした。 今回は、トーナメント最終日の朝一番の飛行機で東京から宮崎に到着したので、最終ティーオフにも間に合わなかったのですが、到着後、目をつけたホールで、プロを待つという方法で観戦しました。ちなみに、タイガーのいる組は、民族の大移動という感じで、すごかったです。正直なところ、もう一日くらいあればもう少しアプローチ等ゆっくり見れたかなと思いましたが、シンガポールでの観戦経験を生かして、無理をせず、集中的に見る方法で、タイガーウッズのアイアンとドライバーショットを、目の前で見て、そして、移動中に、チェックしながら、片山晋呉プロ、桑原克典プロ、佐藤信人プロ、谷口徹プロ、中島常幸プロ、加瀬秀樹プロ、手嶋多一プロ、宮本勝昌プロ、横尾要プロ、谷原秀人プロ、川岸良兼プロ、尾崎直道プロ、深堀圭一郎プロ、鈴木亨プロ、伊沢利光プロ、湯原信光プロなどを観戦してきました。下の写真は、タイガーウッズの今回最終日のスコアカードのコピーです。67とはすごいですね。 |
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タイガーウッズは、プレーもすごかったですが、それよりも感動したのは、やはりオーラというか、近くに来たときに、醸し出すプロの雰囲気がすごかったことです。タイガーの体の周りに、何十にもエネルギーの層ががあって、すごく大きく見えました。その中でのスイングにはシャープさがすごくあって、釘付け状態でした。ゴルフ観戦のいいところは、他のスポーツと違って、すぐ近くでプレーを見れること。まるで自分が一緒にゴルフをしているような気持ちで見ることができます。タイガーを始め、有名プロが、すごく身近に感じて、それだけでも本当に嬉しい気分になりました。個人的に谷口徹プロのスイングが目に止まりました。そして、片山晋吾プロが、オレンジと黒のウエアで、こだわりが感じられて、ギャラリーへの見せるゴルフというサービス精神が感じられました。また、伊沢プロや中島プロなどは、余裕というか、ゆったりとした雰囲気が印象的でした。 今回、英語ができてよかったなと思うことが1つありました。タイガーウッズの、優勝コメントを生で聞けたことです。日本でのタイガーの初優勝の感動を、彼の言葉で聞くことができたのは、よかったです。2005年もまた来ますと話していましたので、楽しみですね。蛇足ですが、トーナメントの最終ホールを観戦するときは、その後の表彰式がどの向きで行なわれるかをチェックして席取りするといいと思います。 知り合いが、今回カメラマンとして登録してタイガーの写真を撮っているので、許可をいただければ、ここで紹介できればと思っています。 |
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フェニックスシーガイアリゾート ゴルフクラブハウス それでは、シーガイアリゾートのゴルフクラブハウスをご紹介しましょう。第一印象は、木目調で荘厳な感じ。トーナメント開催の歴史が感じられる写真や展示物がたくさんあって、ソファーも革張りで、さすがだなと思いました。さながら展示館という感じで、展示物は、写真、ゴルフボール、スコアカード、プレーヤーの写真など様々で、目でも楽しめるクラブハウスです。また、プロショップも高級感があります。このクラブハウスは、トムワトソンコース、フェニックスCC両方共通で使うクラブハウスです。以前は別々だったようですが、今はここ1つに統合されているようです。 レストランのお食事も、お値段は高めですがなかなか美味しかったです。名物は、宮崎牛の牛丼。私は宮崎牛のカレーを食べましたが、美味しかったですし、牛丼を食べた友人も美味しかったと話していました。 ただ、このクラブハウスにも大きな欠点がありました。女性更衣室です。この革張りや木目調のインテリアからは想像できないほど、かなりお粗末なものでした。狭い上に使い勝手も悪く、これはかなりのマイナス要素です。日本風のようなお風呂があるのですが、お風呂用の更衣室がなく、海外のようにロッカーのみですが、個室のシャワーでないので、中途半端。みんな戸惑っていました。ちなみにお風呂も狭くて暗く、女性は虐げられているのかと思うくらいです。面白かったのが、大阪から来たらしきおば様のグループ。この更衣室のことを,関西弁で言いたい放題で、「なんやロビーは、革張りとか、ええ雰囲気やのに、この更衣室何?あんなところにお金かけてからに、もっとこの更衣室ほんまにどうにかしてや・・・騙された感じやわ」などなど、言いたい放題で、漫才を聞いているようで面白かったです。一方で、中で掃除をしていたスタッフの方がいらっしゃったので、悪いかなと思ったのですが、でもまあきっと毎日聞いているせりふなのかなと思いました。ホテルゲストは、この更衣室を使わずに、ホテルに戻られることをお勧めします。せっかくのいいゴルフ気分が台無しになってしまう女性更衣室でした。 次回は、トムワトソンコースとフェニックスCCのアップデートの予定です。お楽しみに! (Updated on 17 Jan 2005) |
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