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ここでは、今回の旅行の経験から気づいたこと、また、これからドバイに旅行される方への、旅のヒント になればと思う内容をまとめてみました。 |
| (Updated on 2 Dec 2002) |
| 現地ツアー(ドバイ半日市内観光) |
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| 到着後、すぐにホテルのコンシェルジェを通して、到着日午後の市内半日市内観光を予約し、早速参加しました。
このツアー盛況で、大型バス一台いっぱいの参加者、
そしてそのほとんどがヨーロッパ人でした。
最古のモスク、クリーク、スパイススーク、ゴールドスーク、
ドバイ博物館など、主要なところを半日で回るものでした、
料金は、お手ごろな値段で、到着後にドバイ市内の地理感を
つけるのにもよかったです。
実は、私たちはPick Up時間を10分勘違いして遅れていったら、 なんとバスはすでに次のホテルへ行っていました。ホテルのスタッフが車を出してくれて 隣のホテルに送ってくれたのですが、どうも、バスは待ってくれないようなので、 行かれる方は注意しましょう。 料金は一人110Dirham(約3700円)で、ツアー会社は ARABIAN ADVENTURES でした。 ツアー名はCity of Merchantです。 |
| 現地ツアー(デザートサファリツアー) |
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| このツアーも、ホテルのコンシェルジェを通して予約しました。
詳細は現地からの生レポートを参照していただきたいと思いますが、
経験からちょっとしたアドバイスを書きます。 1)まず靴はスニーカーがお勧め。スニーカーでも砂は入ってきますが、 砂に足をすくわれることが少ないと思います。ただ、荷物を少なくしたければ、 サンダルでも問題ないと思います。 2)砂埃がすごくて、私は喉を痛めてしまい、次の日にはなんと声が出なくなってしまいました。 一緒だった、家族はみんな大丈夫だったのですが。 喉の弱い方はせめてうがい薬を用意しておいて、ホテルに戻ったらすぐに うがいをされることをお勧めします。 料金は一人260Dirham(約8800円)で、ツアー会社は市内観光と同様、 ARABIAN ADVENTURES でした。 ツアー名はSundownerです。 |
| エミレイツ航空 |
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| 日本人には馴染みのないエミレイツ航空ですが、 機体も新しく、サービスが良いことで世界的には有名です。 お食事も美味しかったのですが、とにかく機内が寒い。 日系の飛行機は半袖でも大丈夫な温度に調整していますが、 エミレイツ航空は長袖のTシャツでも寒く、トレーナーかセーターが必要です。 おまけに毛布がスケスケのガーゼのようなタオルケットで これで寒さは全くしのげません。旅行中に風邪などひかないためにも、 機内へ厚着できるものを持参することをお勧めします。 |
| ショッピング(Global Village) |
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ドバイショッピングフェスティバル期間中に開催される
Global Villageが何よりもお勧めです。博覧会のような
広い敷地内に近隣国中近東やアフロアフリカから地元民が来て
民芸品や特産物を売っています。フードコートも各国から
出てます。なかなか体験できない異文化を一度に体験できるのです。場所はワフィー・ショッピングセンターから約1キロぐらいのところでした。 行きも帰りもタクシーで問題なかったですが、イスラムの週末の木曜日と 金曜日は道も渋滞し、帰りのタクシーも待ちますので、早めの行動をお勧めします。 中近東らしく、レディースデーやファミリーデーがあって、曜日によっては 男性は入れない日もありますので、ご注意ください。ちなみに、ファミリーデーには、 入り口で警察がすべてのグループにチェックを入れていて、男性の友人 だけの場合は、拒否されていました。開園は午後4時でした。 毎年1回開催されるようなので 是非日程を併せて計画されることをお勧めします。 詳細は現地レポートをご覧ください。 |
| ショッピング(ブランド) |
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| ブランドについてですが、最終日にMAX MARAにちょっと寄ったのですが、
デザインがおしゃれなものは1つもありませんでした。
家族情報によると、ヴィトンも決して安くなかったそうです。
ただ、ここでは「ヴィトンの犬の首輪」など
ヨーロッパ人を相手にした品揃えがあって、楽しかったようです。 私がゴルフをしている間に、妹はショッピング。 イタリアから輸入している皮のジャケットのとてもいいお店をみつけたようです。 皮のジャケットを2着も買っていました。 見たら、品質も、縫製も、デザインもグッド。お勧めです。 場所は、アブラージュセンター(Abraj Center)のJABAL ZAJROS TRADINGというお店です。 基本的にはUSドル建てで現金支払い。どうしてもクレジットカードでということであれば、 その分高くなるが、クレジットカードでUSドル建てでできるようです。但し、 お店によってはできないところもあるので、チェックが必要です。 私自身は記念にとスウォッチを買いましたが、値段はシンガポールと 同じぐらいでした。 |
| タクシー |
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| 基本的にメーター制のタクシーであれば問題ありません。 ただ、英語がしゃべれない運転手もいますし、 ホテルを知らない運転手もいました。経験から トラブルを避けるコツをアドバイスすると、 宿泊しているホテルに出入りしているタクシー会社を チェックしておいて、そのタクシー会社に乗ること。 基本的にホテルに出入りを許可されているタクシー会社 はしっかりしています。そして、英語が通じる確率が高く、 また、ホテルに熟知している確率も高いです。 |
| 食事 |
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| ショッピングセンターにはフードコートがあったり、 ちょっとしたレストランもたくさんありますので、 全く問題ないです。ローカル料理から世界各国の料理 なんでもあります。 |
| レストランの予約 |
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| 人気のあるレストラン、有名なレストランの ランチ、または、ディナーの予約を入れる場合は 数日前に入れておくことをお勧めします。特に、 週末(木曜日と金曜日)の場合は、予定を決めて、 早めに予約を入れておかないと、2日前でも既に 予約がいっぱいで入らないことがあります。 |
| ホテル |
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| ドバイでは季節によって値段が
かなり違うそうです。リッツで聞いたはなしですが、
一番暑い時期(気温40度から50度)
は最高60%オフになるようです。
そのころは、もちろん外には出れません。冷房の
効いたショッピングセンターかホテルの中で過ごすようです。
気候のよいシーズンはほぼフルプライスで、プロモーションもディスカウントも
ないようです。それでも私が行った3月などはほぼ満室状態とのことでした。 私が思うのには、なかなか行けないところなので、ホテル代が高くても ベストシーズンに行って、ドバイを満喫されることをお勧めします。 3月ならビーチでも遊べるし、ゴルフも最高、サファリツアーも行ける。 そしてショッピングフェスティバルがあれば グローバルビレッジも楽しめますよ。 |
| ビザ(査証) |
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| 2001年3月19日より日本をはじめ計34カ国の国籍についてビザが必要なくなりました。
従って、現在はビザなしで30日間滞在が可能です。ドバイが身近になりました。 ちなみに、私がドバイに行った2001年3月11日から17日は、まだビザが必要でしたので、 宿泊したリッツ・カールトンにスポンサーになってもらい、ホテルを通して手続きを行いました。 当日、ドバイ空港で入国審査の前に、引換書と交換でビザを受け取り、無事入国。しかし、 出国の際に、なんとビザの書類をスーツケースに入れてしまっていたのです。 イミグレーションで「ビザは?」と聞かれたときにはもうびっくりしましたが、 無事出国。ビザの書類は今では記念品となっています。 |
| リンク集 | |||||||||||
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私がドバイ旅行の参考にしたサイトをご紹介します。(J)は日本語、(E)は英語のサイトです。
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