
第二編では「The Empire Hotel & Country Club(エンパイアーホテル&カントリークラブ)」を紹介します。写真が沢山あり、ダウンロードに時間がかかると思いますので、2ページに分けてお送りします。まずは、ホテルについて、そして、ホテルのロビーと外観の紹介です。(Updated on 1 Sep 2003) |
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| The Empire Hotel & Country Club (ホテルについて、ロビーと外観の紹介) それでは、このホテルの由来についてお話しましょう。このホテルは元々、王様が私邸の一部(うわさによると別宅?)として作った建物を、2000年のAPPEC開催に伴って、ホテルとして開業したものだそうです。とにかく、世界から一流のものを揃えてくださいというようなコンセプトでできたようです。ホテルのあちらこちらにある大理石は、全部イタリアからの輸入だそうです。また、私が泊まったお部屋のベッドのリネンもすごく心地よくて、聞いてみたら、エジプトから最高級のエジプト綿を取り寄せて、イタリアで縫製しましたというお話でした。使っている食器は、以前イギリスの王室が使っていた陶器の会社(Asprey)を買収して、そこで特別に焼いているものを使っているということで、友人から聞いていたとおり、建物だけでなくて、インテリアや使っているものすべてにこだわりのある超豪華なホテルでした。個人的には経営は大丈夫なのかな?と思ったりもしましたが、このホテルは現在、BIA(Brunei Investment Agency)という政府系の投資会社が経営しているようで、政府系なら大丈夫なのかな?と思った次第です。このBIAは、シンガポールでも、いくつかのホテルを持っています。 それでは、「百聞は一見にしかず」ですので、早速写真を交えながら、体験談をご紹介したいと思います。 まず、空港からホテルに行くのに、今回はホテルのリムジンを利用しました。車で20分ほどでホテルに到着したのですが、私が到着すると、ホテルの入り口の前で、なんとGeneral Managerを始め、各セクションのManagerが5人位一列に並んで、皆さまで私をお出迎えしてくれたのです。これにはびっくり!して、思わず「ホテルの悪いことをホームページに書けないな(笑)」と思いながら、そんなことは、一瞬頭をよぎっただけで、とにかく歓迎を失礼のないようにちんとこなさなければと思いながら、一方では、頭の中で、「こんなこともあるかと思って、それなりの服着て来てよかった」などと、いろいろ思ったりしながら、無事お部屋に到着しました。ちなみに、リムジンサービスは3人まで乗れて、1台65ドル/wayです。また、1人の場合は、Coachによる乗合の迎えがあり、1人20ドル/wayでアレンジしてくれます。現地の旅行会社でも送迎の車をアレンジしてくれますが、帰りに利用したところ、一台55ドル前後/wayでしたので、3人であれば、乗り心地や予約の手続きを考えると、ホテルのリムジンサービスを利用する方がお得かもしれませんが、逆に4人だと、リムジンでは乗れないので、旅行会社の送迎をお願いするといいと思います。 さて、それでは最初に、エントランスロビーを紹介しましょう。とても広くて、高い天井が印象的なロビーでした。実は、ロビーがあまりにも広くて、一枚の写真では全然収まりませんでしたが、下記がロビー辺りの写真です。
とにかく、この写真の通り、ロビーにある大理石の白い柱+金の塗装が目をひきました。この柱は、実は下の方まで数階に渡り吹き抜けになって続いていて、それはそれは圧巻でした。この左上の写真が一階分に相当しますが、あと3階分ぐらいあったと思います。一見の価値ありです。 さて、次は、ホテルの外観の写真と敷地内の景色です。この写真を見て気づかれた方もいらっしゃると思いますが、本当に空が青くてきれいでした。実は、このホテルの景色を撮っている間に、虹がかかりました。青い空に7色の色が映えて、とても綺麗でした。ホテルの外の敷地内には、屋外の普通のプールと、海水のプールがありました。右下が海水のプールの写真ですが、下が白い砂になっているせいか、ちょっと水が濁っていたので、泳ぐにはあまり適切ではありませんが、この近くにはサンチェアとか置いてあったので、そこで休んでいる人が何人かいました。
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続いて、宿泊したデラックスルームの紹介、E-Club、カントリークラブの施設、レストランのレポートです。左側目次の「第二編A」をクリックするとアクセスできます。 |