
第二編Aは、はレムチャバン(Laem Chabang International Country Club)のゴルフ体験記と写真集をまとめてご紹介します。ジャックニクラウス設計のゴルフリゾート、レムチャバンレポートを是非お楽しみください!(Updated on 21 July 2003) コースレート追加情報です。(Updated on 6 Oct 2003) |
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[Mountain Course(A) / Lake Course(B) / Valley Course(C)] |
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| レムチャバンゴルフ体験記と写真集 本当に素晴らしいコースでした。設計はJack Nicklaus。ここレムチャバンにはMountain Course(A)、Lake Course (B)、Valley Course(C)という9ホールが3コースがあるのですが、どれも全く顔の違った、そして、それぞれのコースが自然の造形を生かしたままのレイアウトで、コースの名前の由来がとてもよくわかるような、とても表情豊かなコースでした。 実は今回、前述のPatrickさんのオススメでMountain(A)とValley Course(C)を予約していったのですが、スタート直前に「AとCで団体のコンペが入っているのでLake(B)&Mountain(A)に変更してくれないか」と言われ、Lake(B)からスタートしてMountain(A)を回ったのです。でも、これが効を奏して、結局27ホールプレーすることになりました。というのも、前半のLake Coursの印象がとてもよく、逆に後半のMountain Courseの印象がちょっと良くなかったので、18ホール終わった後、「これで終わるとなんとなくつまらないから、せっかくならValleyも試してみたいよね!今日はUnlimitedだしね!」ということになり、結局ランチを挟んで、27ホールプレーすることになったのです。そのおかげで一番面白かったValleyコースを逃さずにプレーできました。最後に一番よかったValleyコースでプレーできて、みんな大満足の一日となりました。 それでは、写真を交えながら、レムチャバンゴルフ体験記をプレー順から紹介していきます。 まずは、Lake Course(B)。コースの敷地内の真ん中ほどにあるのですが、コースの名の通り、水が絡むホールが多かったのですが、それが、目で見て美しく、確かに難しいコースですが、その難しさが全然いやにならない、むしろコースの美しさの方が際立つコースでした。9ホールそれぞれに特徴があって面白かったです。また同時に、とても考えさせられるコースですので、適度な緊張感の下でのプレーとなりました。下記写真を見ていただくとわかると思いますが、水と芝生と木のコントラストが素晴らしいコースでした。また、フェアウエイのメンテナンスは抜群でしたが、唯一残念だったのは、グリーンに砂がかなり入っていたことです。グリーンはそれなりに難しく面白いのですが、とにかく砂が気になりました。 このLakeコースの名物ホールの1つには、9番ホールが挙げられると思います。グリーンが近くまで行っても見えないのです。旗らしきものは遠くから見えたのですが、なんとこの旗は、このグリーンの手前にある丘の上に目印で立っていたもので、実際のグリーンはこの丘の向こうになるのです。もちろん、2打目を左めに打って、この丘の左側から回って攻めることも可能ですが、左は左でバンカーがあって、初めてこのコースを回るものにとっては、グリーン近くまで行かないと、このホールのグリーン周りが解釈できませんでした。みんな戸惑っていましたが、同時に印象に残るホールになりました。個人的には好きなコースで、このホールを回っただけで前日のLam Luk kaの印象が飛んでいってしまったのが本音です。 |
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| さて、次にMountain Course(A)。ここは、Patrickさんのオススメだったので、期待していったのですが、残念ながらメンテナンスの状況が所々悪く、ちょっと残念でした。数ホールフェアウエイが乾ききっていて、芝がパサパサで密でなく、茶色くなっているところがあったのです。よく見てみると、このMountain
Courseは、クラブハウスを出て、コースの敷地の一番左側(西側)にあるのですが、他のコースよりも、土地が高いところにあって、山の傾斜をうまく利用してデザインされいてるコースなので、、もしかしたら水分が高い所に十分行き渡っていないのかなとも想像しました。実は、今回バンコクに行って思ったのは、シンガポールより気候がドライであることです。前日のLam
Kuk Kaも乾いていたせいか、フェアウエイをボールがよく転がったのを思い出しました。きっとこの気候により、高度の高い所にあるMountain
Courseには水分が十分行き渡っていなかったのだと思います。 レイアウトは、山の傾斜をうまく使った、まさにMountain Courseの名の通り、山が見えて、ウォーターハザードが少ない分、かなりアップダウンがありました。個人的には、雰囲気は他のLakeやValleyコースと違った感じで良かったですが、レイアウトがそれほど印象的なホールがなく、写真を撮りたいなと思うホールが少なかったです。また、撮りたいと思っても、芝の状況が悪くて撮れなかったこともあり、結局皆様にご紹介できる写真は下記2枚だけとなりました。また、今回うまく写真が撮れなかったのですが、4番ホールはバンカーが多い名物ホールで、私もバンカーをしっかり経験して印象に残るホールでした。 |
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Mountain Course(A) 写真集
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| さて、最後にValley course(C)ですが、私を始め、同伴者全員が異口同音で一番気に入ったコースでした。クラブハウスを出て、一番右にあるコースですが、土地が一番低くなっているので水もしっかり行き届いているせいか、芝の状態は抜群によかったです。そして、Valleyの名にふさわしく、クリークと水越えがたくさんあるコースでしたが、これが、全く嫌味にならず、むしろ、挑戦欲を沸かせてくれるような上品なレイアウトなのです。Lakeと同じように、見てもとても美しく、絵になるような景色も堪能できますが、Valleyは美しいだけでなく、頑張ろう!面白い!と思わせてくれるとてもチャレンジングなコースでした。と同時に、一番難しいコースでもありますし、一番距離の長いコースでもありました。この日、前述の通り、18ホールだけの予定だったのを27ホールにしてプレーし、最後このValleyを回ることになりましたが、本当にValleyをプレーして、よかったと思います。プレーしなければ、このレムチャバンの本当の意味での良さが、そして3つの違った顔がわからないまま帰るところでした。そして、このレムチャバンの名物コースValley
Courseを逃すところでした。ちなみに、Valley Courseはフェアウエイのメンテナンスも、グリーンのメンテナンスも抜群によかったです。この絵に描いたような、そして、戦略的な素晴らしいコースの写真をどうぞお楽しみください。 ちなみに、一つ残念だったことは、キャディーさんです。。キャディーさんがあまりよくありませんでした。「クラブを運んで頂く」という仕事と割り切って接するのが無難かと思います。 |
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| ということで、いかがでしたでしょうか? このレムチャバンは、「本当にいいゴルフ場を見つけた!」という感じでした。心から楽しめたタイの隠れ家的ゴルフリゾートでした。今度はここのロッジに泊まって、レムチャバンでプレーして、さらに、その近辺にあるいろいろなゴルフ場に遊びに行きたいなと思いました。バンコクとはまた違って、ちょっとタイの田舎の雰囲気を感じさせらるので人工的でなくホッとしますし、穏やかな感じがするところでした。そして、お値段がお手頃なのが何と言っても良かったです。また是非行きたいなと思わせてくれるゴルフリゾートでした。 最後に余談ですが、レムチャバンの朝のクロワッサンがとても美味しかったです!手作りという感じがして、甘くてサクサクしてて美味しかったです。オススメです。そして、更衣室ですが、十分な広さでした。新しいという感じではないですが、綺麗でした。必要最低限のものは揃っています。一つ、「貴重品は必ず貴重品ロッカーに預けてください」と注意書きがありましたので、ちょっと気になり、パスポートなどの貴重品を預けようとしたら、この貴重品ロッカーは男性用の更衣室の受付にあるとのことで、女性はそこまで行かなければいけませんでした。ホテルの部屋によくある暗証番号を使うロッカーが受付の後ろの部屋に5つほど並んであり、そこを使いました。 (Updated on 21 July 2003) 追加情報です。コースレートがスコアカードにもWebsiteにも掲載されていなかったので、ゴルフ場に聞きましたので、ここに掲載します。 |
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| (Updated on 6 Oct 2003) | ||||||||||||||||
ということで。、レムチャバンレポートはこれで終了です。次回はタイカントリークラブ、コンラッドホテルバンコクのご紹介です。お楽しみに! |
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