クロ選名物ホール写真館 - 満濃ゴルフ倶楽部(高松市内より30km50分)
2001年5月4日(金)・2002年8月14日(水)
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今年5月に実家に帰ったときに、同級生とプレーした香川県満濃町にある、満濃(まんのう)ゴルフ倶楽部です。香川県の中では、距離がしっかりあり、グリーンが速いことで知られているコースとのことです。グリーンは確かに速かったですし、グリーンの状態もよかったです。スタートのところに「今日のグリーンの速さ」の数字の表示がきちんと出ていました。
写真中央に薄く見える山は象頭山(ぞうずざん)です。この山の中腹に、長い石段で有名な金刀比羅宮(ことひらぐう)や、最近では歌舞伎で有名な旧金毘羅(こんぴら)大芝居(金丸座)があります。この山が象の頭の形に似ているので、こういう名前がついているそうです。
この7番ホール(Par4 White-300yard)は、この象頭山を正面に眺め、グリーン手前に池と、グリーン両脇にバンカーが巧みに配置されている、このコースの名物ホールです。
このゴルフ場は三越百貨店が経営していて、ドッグレッグのホールなどで、フェアウエイの端に小さな3つの山があり、それを目標に打つとタイガーラインになるという、そんな工夫がされています。三つの山をうまく越しましょうという三越ならではのアイディアです。
それにしても、日本ではもう当たり前のようですが、電磁誘導カートは本当にびっくりしました。磁気を道路に埋め込んでいて、自分で運転も出来るし、リモートコントロールでカートを動かすこともできるというすぐれもので、とても便利でした。そして、ロッカールームもホテルなみの豪華さでした。
(Updated on 30 July 2001) |
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