| ゴルフ場名 |
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上海ウエストゴルフクラブ
www.shanghaiwest.com
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(+86)-512-5720-3888 |
車:上海市内より約1時間、上海市内より無料送迎バスあり |
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大阪人にはパチンコ「四海楼」でおなじみの光明興業株式会社が経営するコースで、設計は入江勉プロ。水郷として知られる周荘にふさわしく、ほぼ各ホールに池があるが、それほどプレッシャーにならないことや、99年秋のオープンでありホールをセパレートする木がまだ育っていないこともあり、レベルを問わず楽しめるコース。硬く芝目がきついグリーンは上海近辺のコースでは難しい部類に入るので、アプローチからがスコアの分かれ目です(勝負どころの短い下りを流し込もうとして芝目に嫌われ、次のホール以降どう打っても入らないような気になり自滅する者は決して筆者だけではないはず)。コース整備・キャディーさんの教育が行き届いており、大変気持ちよくプレーが出来ます。また上海で一番美味しい日本食屋と言われているレストランがありますので、たとえスコアが悪くても必ず満足して帰宅できること間違いなしです。コース以外の評価は5+(最上級です)。(以上 上海猿さんより 2003年7月14日) (付記:上海猿さんが「施設・サービス面であれば間違いなく上海でベストだと思います」とおっしゃていました。クロより 2003年7月14日)
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上海ビンハイゴルフクラブ
(上海浜海高爾夫倶楽部)
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(+86)-21-5805-8888 |
車:上海市内より約1時間半、上海市内より無料送迎バスあり |
香港資本によるコースで最終的には54ホールの開発が計画されています(現在は18ホールのみオープン)。上海市内から車で1時間半と遠いのですが、国際線が発着する浦東国際空港より30分程度ですので、出張者・旅行者には意外と穴場かもしれません。
ホワイトティーからは約6000ヤードと上海近郊のゴルフ場としては標準的な長さですが、ボール探しがイヤになるブッシュと愛想のない池が左右に続き、各ホール180ヤードから200ヤード前後及びグリーン周りに受け口でアゴの高いバンカーがそれぞれ複数鎮座していますので、ショットは飛距離よりも正確性が要求されます。グリーンは軟らかく多少高い球であればピタピタ止まりますので、最後は誰でもプロ気分に浸ることが出来ます。もっともここは海沿いのリンクスコース、その日のスコアはまさに風まかせです。いつもより少し多めの忍耐力とボールを準備していつもより多めのスコアを覚悟しておけば、大変楽しめるコースだと思います。逆に考えるとプレイヤーの資質があぶり出されやすいコースですので、同伴競技者の選定にはやや注意が必要かもしれません。
クラブハウスは豪華ですので、一見の価値ありです。メンバーさんにうかがったところ、キャディーさんは当たり外れが多いそうです。コース以外部分の総合評価は4点です。(以上 上海猿さんより 2003年6月30日)
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Fuchun Resort
(富春山居)
www.fuchunresort.com
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(+86)-571-6346-1111 |
車:上海市より3時間程度
電車:上海南駅から3時間杭州駅下車、駅から送迎有り |
杭州の富春山居ゴルフ行ってきました。ちなみに、この富春山居の経営はアマンリゾーツを手がけるGHMです。アメリカ人ご夫妻、オーストラリア人ご夫妻、カナダ人、アメリカ人、台湾人、そして私という8人組で行って来たのですが、一泊US$1,300のVILLAは最高でした。広さは400uで、広いベッドルームが4つ。完全にバス・トイレが独立しているので、4組のカップルや組合せで全く問題なしでした。また、ベッドはキングサイズのベッドが一つなのですが、女性二人の場合は窓際にソファーベッドを用意してくれますので、これがまた優雅でとてもよかったです。室内にはプールもあって、大きなダイニングとリビングもあります。台所もついていて、朝ご飯はVILLAのダイニングで食べられました。結局、今回は一泊目はcomplimentary,
二泊目はUS$850でしたので、8人で泊まって宿泊代1人US$110ぐらいということでなかなかよかったです。
コースはお茶畑の中にあって戦略的、面白いです。2泊3日で2.5ラウンドしてきました。プレー費は、我々は特別promotion期間ということで250元/round(日本円約3,800円)にしてもらいましたが、通常は土日は1,500元(日本円で約22,500千円)とのことです。
VILLAも通常だとUS$1,300ドル。8人で泊まればよいけれど、少人数だとどうかな?と思いながら、また、プレーフィーも通常だと1500元なので、1500元出してプレーするかしら?と思うと、なかなかつき合ってくれる人は少ないかもしれませんが、私はまた行ってもよいかしら?と思っています。VILLAからさらに山の上の方に、センターがあって、そこにT8洋食レストラン、Meditation
Room とMeeting Roomがあります。
ゴルフのクラブハウスも良くできています。お風呂も気持ちよいです。 但し、まだマッサージがありません。二日目街で食事をしたので、その後マッサージやさんを探して行ったのですが、正直下手でした。
今年年末頃までにこの富春リゾートにホテルが出来るそうですので、そうすれば、もう少し行きやすくなると思います。
(以上 下手の横好きさんより 2003年3月31日)
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Shanghai Silport Golf Club
(上海旭宝高爾夫倶楽部)
www.volvochinaopen.org/0english/bscd/xubao/index.html |
(+86)-512-5748-1970 |
上海市中心地より車で45分程度 |
毎年秋にアジアンPGAツアーのボルボオープンが開催されることで有名な台湾資本の27ホールコース。各ホールとも嫌な位置に池が配置されているのみならず、多くのホールで砂漠地帯(ソール可能な巨大バンカー)があるので、正確性重視のコースに分類されます。一度ボルボオープン一週間前にプレーしてみましたが、ラフにボールが行く度にPWかSWを振り回し、脱出できずうなだれること数知れず、ついには腰を痛めた次第。よく教育されたキャディーさん・職員さんのやさしい慰めがせめてもの救いでした。(以上 上海猿さんより 2003年3月24日)
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上海ゴルフクラブ(上海高爾夫倶楽部)
www.sgc.com.cn
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(+86)-21-5995-0111 |
上海市中心地より車で45分程度(無料送迎バス有り) |
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96年にオープンした日本企業経営のコース。平坦な土地柄なので、池、マウンド中心のハザードというのは、上海の他コースと同じであるが、各ホール必ず何らかの逃げ道を配していること、また、さほどアンジュレーションのないグリーンも、競技会前後以外は柔らかいセッティングにしていることより、フロントティー(6050ヤード)でのプレーに限って言えば、各人のレベルに関わらず楽しめるコースである。キャディーさんも必要最低限のゴルフ用日本語はマスターしているので、中国語が出来ない方も問題なくゴルフが楽しめる。唯一の悩みは、上海駐在の日本人が増えたため、なかなかいい時間に予約が取れないこと。ここはビジターのみの予約はできないが、メンバー経由での予約は可能。
コース管理(日本人グリーンキーパー在籍)・日本人支配人によるきめ細かな管理・キャディーさんを含めたスタッフの日本語対応力等の付加価値部分は文句なしで、5点満点中5点!
(以上 上海猿さんより 2003年3月3日)
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上海カントリークラブ(上海郷村倶楽部)
www.scc.com.cn
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(+86)-21-5972-8111 |
上海市中心地より車で45分程度(無料送迎バス有り) |
1990年オープンの上海地区では老舗コース。ロバート・トレント・ジョーンズ・Jrの設計。平坦な土地柄、池とバンカー中心の造りであるのは他のコース同様だが、全般的にスライサー泣かせの設定である点が大きな特徴。特に2番(パー3)・3番(パー4)はそれぞれ距離こそ短いものの右サイドは一面池が、左サイドはバンカーがそれぞれ配されており、ここで調子を崩し一日中戻らない者数知れず。
最近まで日系企業が資本参加していたため、キャディーを含めたスタッフの日本語力は総じて高い。コース以外の評価は4点。(以上 上海猿さんより 2003年3月3日)
ちなみに、このレビューを読んで2番3番に興味あり、ホームページにアクセスしてみたら、すごいホールでした。試してみたいような、見たくないような(笑)不思議な気持ちです。http://www.scc.com.cn/english/squre.htm#からアクセスして、地図のコース番号をクリックするとコースの詳細が見えます。(クロより 2003年3月3日) |