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コースは2つあり1つはスコアカードにも写真で18番パー5、フレッドカプルスのフェアウェイからの2番アイアンでの2オンは語りつがれているとか・・・これはLAKEコースで、(チャンピオンコース)とかいわれていますが僕は残念ながらそちらではなくELLENBROOKコースのほうをまわりました。
フェアウェイ、グリーンコンデションはすばらしく、なかなか高速で前半はタッチに苦労しましたがライン読めればその通りにいってくれて、慣れてきて1パット連続でうれしかったのを記憶しています。茶店はありませんのでスターと前にペットボトルの水は確保しておいて下さい。(意外と高額)あと、バインズ周辺は農場が多いせいか季節によっては乾燥しているのでハエが多い時があるようです。パットに集中できなくなるぐらい多い時があります。もちろん、コース内にカンガルーもいました。コース内にカンガルーの糞も多かった気がします。
あと、プロショップでチェックインします。プロショップのお兄さんは東南アジア系のローカルの方で実家がシンガポールといっていました。
バインズまでは市内のホテルからタクシーで約1時間ぐらいでした。意外と遠いのでびっくりしました。途中、チョコレート工場、ワイン葡萄畑、馬牛牧場などのどかな雰囲気が楽しめます。
朝方、夕方は日中の暑さと打って変わってとても涼しくなりますので必ずウインドブレーカー(カーディガンなどは意外と寒いです)などで風をシャットできる上着持参された方がいいですよ。夜、ディナーに出かけて道端のイタリアンレストランで食事してたら寒くてたまりませんでした。朝早いプレーの場合もいるかも・・・
できればLAKEコースプレーして来て下さい。僕の場合はLAKEコースでメンバーだけのコンペ中でしたのでできませんでしたがもし、指定できるのであればプロショップへ事前に連絡しておくのもいいかも。
PS:乾燥しているのでなんだかボールが良く飛ぶようです・・
(以上 2002年12月3日)
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